加藤工業

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レーザー加工(本社)

 弊社では様々な鋼種を加工可能ですが、クリーンカットをはじめとする、ステンレス専門で長く培った自信の切断・加工技術があります。
 弊社のクリーンカットは12mmまでの板厚に対応し、その技術を活用した切り文字(ケガキ加工)、パイプ加工も数々のノウハウを有しております。
 ステンレスの切断・加工技術においては、他の追随を許しません。
 コスト削減や納期短縮のためにも様々な設備投資や企業努力を続けて参りますので、ステンレスクリーンカットについてはぜひともお任せください。
 レーザー加工機3台、ベンダー加工機2台を備え、少量生産(1ケ~OK)・短納期(2~3日間)・曲げ加工までの要望にもお応えします。
 特殊鋼材から焼入材まで豊富に取りそろえております。
 お気軽にお問い合わせください。

製作サンプル

制作工程

       
切断 曲げ加工  
           
タップ バリ取り 追加工  

取り扱い鋼材

板厚
SS400
(黒皮)
SPCC
(ミガキ)
SPHC
(酸洗)
S45C
(黒皮)
SUS304
(2B)
SUS304
(NO1)
SK5M
(ゲージ)
AL
(5052)
0.05
0.1
0.2
0.3
0.4
0.5
0.6
0.7
0.8
0.9
1.0
1.2
1.4
1.5
1.6
1.8
2.0
2.3
2.5
2.6
3.0
3.2
3.5
4.0
4.5
5.0
5.5
6.0
6.5
7.0
8.0
9.0
10.0
12.0
14.0
15.0
16.0
19.0

 

材質の特性

SPCC:表面が銀色に光っているので「磨き」と呼ばれます。
SPHC:板厚1.6ミリから6ミリの鋼板を酸で洗って表面の黒皮部分を落としたもの。
SK:熱によって簡単に焼きがはいるので刃物に利用されます。
AL:比重が鉄の約3分の1で強度が強く、耐食性が高いです。

レーザーによる小穴加工について

レーザーによる小穴加工についてですが、基本は板厚までの穴加工となります。
それ以下のものに関してはピアス加工となります。
材質にもよりますが、板厚の6割程度の穴まであけれるものもございますので、お問い合わせください。
(お電話でのお問い合わせ):0594-22-0131 (平日10:00~18:00)
(E-mailでのお問い合わせ):こちらから> (24時間OK)

曲げ加工について

4.5ミリまでなら最大1000mmのものまで。
角度は90°までとなります。
鋭角の曲げはできません。

機械設備

機械名 品 番 メーカー 台数
ファイバーレーザー加工機 TruLaser3030 トルンプ  1
炭酸ガスレーザー加工機 SPL3830 渋谷工業  1
SPL3730 渋谷工業  1
プレスブレーキ APL20031 相沢鉄工  1
PHS110X255 小松産機  1
PHS50X125  1
自動研磨機 MH-10 エステーリンク  1
EXN-3 HB-BT 新東工業  1
       1
タッピングボール盤      3
クレーン      5
ストッカー(12段)      3